新ブランド ASEEDONCLOUD

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今シーズンよりお取り扱いがスタートした

ASEEDONCLOUD (アシードンクラウド) をご紹介します。

 

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ブランド名は、デザイナー玉井 健太郎氏が子供のときに

初めて創作した絵本の名前 (くもにのったたね)に由来しています。

19世紀後期〜20世紀初頭の写真に見られるような、古い作業着の美しさを生かしながら、
その美しさの裏にあるアイデンティティーに、デザイナーのウイットとユーモアを

織り交ぜてデザインされています。

素材は天然素材をベースに、時には時代観のあるものを、
また時にはアンティークから再現したものを使用しています。
コンセプトとして、毎シーズン様々な職業のライフスタイルから

インスピレーションを得て、その生活の匂いをスパイスとしてデザインに込めています。

 

 

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winter linen Tuareg One-Piece

 

リネン特有のカラーリングと質感で、秋冬向けに起毛をかけたウインターリネン。

アルジェリア、マリ、ニジェールなどを中心に生活している トゥアレグ族の民族衣装から、

分量感と布を羽織ったようなイメージをデザインソースとした一着。

ケープ下から覗く 美しい配色のレースベルトがアクセントに。

クラシカルなディティールや、着る程に風合いの増すリネンの素材感が魅力です。 

 

 

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winter linen Csangos Dress

 

同じくウインターリネンのシリーズより、

何世紀にもわたり、地理的条件と政治によって外部から隔絶されてきた

ルーマニアの少数民族チャーンゴーの民族衣装や、軍物(ドイツ軍)の

メディカルワンピースをベースにデザインされたワンピース。

 

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大きなくるみボタンがポイントのバックスタイルが印象的です。

医療用服によく見られる前後ろ両方着られる2WAYで、

ワンピースとしても羽織りとしても着ていただけます。

 

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こちらのソックスも、ASEEDONCLOUDの人気アイテムの一つです。

足元に彩りを与えてくれるポップな配色と、素朴でナチュラルな風合いが可愛い。

毎シーズン、シーズンカラーの糸を使用して、軍手や足袋などを製造するファクトリーで

生産しています。

一見シンプルですが、一足に7から9本ほど違った糸を使ったこだわりのソックス。

コットンベースなので締め付けが少なく、柔らかで抜群の履き心地です。

 

 

 

 

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ワークウェアラインとして「Handwerker」(ハンドベーカー) も展開しています。

 

basic shirt

 

ハンドベーカーの定番にしている白シャツ生地は、

原料の良さとシャトル織機で織られた大変貴重な生地。

ブランドとして最もベーシックなシャツは、 第二ボタンの位置を高くして、

第一ボタンを外してもカジュアルになりすぎないようにしたり、

胸ポケットを大きめにして道具が入れやすいようにしたりと

シンプルながら随所にデザイナーのこだわりを感じるデザイン。

清潔感のある白シャツは、お仕事に、お出かけに、日々の生活に欠かせない一枚。

 

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ハンドベーカーのラインナップにはすべて紙パッチが付けられています。

もちろん外して着用しても良いですが、付けたままにしておき、

着る度に味が出てくるのを楽しむのもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

○ ASEEDONCLOUD WEB SHOP商品ページは こちら

 

 

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